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右足がご不自由な方用です。
アクセルを左足で踏む事ができます。
左アクセル(オルガン式) (BO2)
左側使用時
(身障ドライバー側)
右側使用時
(一般ドライバー側)
右足の不自由な方が、左足でアクセル操作ができるようにし、右側は踏めないようロックペダルを設置します。
写真右のように、従来通りの運転にも簡単に切替ができ、ご家族の兼用車でも利用できます。
@
左側アクセルペダル
A
ロックペダル
B
既設アクセルペダル
C
ローラーロッド
D
差し込み駒
E
L字駒
身障ドライバーが運転する場合
ロックペダルAとローラーロッドCを合わせて握り、既設アクセルペダルBの上にローラーを乗せるようにして左側にスプリングを圧縮しながら寄せ、L字駒Eを、差し込み駒Dに最後まで差し込む。
一般ドライバーが運転する場合
左アクセルペダル@を左に引くとロックペダルAが外れます。そのロックペダルを左に折り曲げて前方へ倒してください
。
必ずブレーキを足で踏んでも、倒した左アクセルが支障のないことを確認してから運転をしてください。
●
トラック、ワンボックスカー等は、左側ブレーキペダルが必要になる場合があります。
(No.22 左アクセル&左ブレーキ参照)
●
足踏式駐車ブレーキ付き車は、車種により、安全なスペースが確保できない場合、駐車ブレーキペダルを切断し、手押しレバーを取付けることになります。
(No.25 駐車ブレーキ手押しレバー参照)
吊下げ着脱式左アクセル(BT1)
左側使用時
(身障ドライバー側)
左アクセルの目的は、上記と同じです。左右の切替は、ペダルを差替えるため、使わない方のペダルはなくなります。義足を利用している方や、関節の曲がらない方に特にお勧めです。
@
スライドキャッチ
A
ロックプレート
B
着脱式ペダル
身障ドライバーが運転する場合、スライドキャッチ@より、ロックプレートAを押して、着脱式ペダルBを下に引いて取り外し、左側のスライドキャッチ@に、ロックするまで差し込む。
一般ドライバーが運転する時は左側よりペダルを外して同じように右側にセットして下さい。
●
既設アクセルペダルを外して送付していただき、ペダルの加工をします。送付できない時は部品を購入します。(ペダル代別途)
ご注意
ペダルの材質(プラスチック等)により加工できない場合が有ります。
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足踏式駐車ブレーキ付き車はオルガン式と同条件で、手押しレバーを取付けることになります。
左アクセル関連用品
左アクセル&左ブレーキ(BOB2)
左アクセルと左ブレーキがセットされた例です。
ステアリングパイプが中央にある車は、ブレーキペダルが左側に設置されます。
トラック、バス、エアブレーキペダルタイプ(BOB3)
左ブレーキペダル(BP2)
ブレーキペダルを左足で操作できるように増設します。
駐車ブレーキ手押しレバー(BP1)
(吊下げ着脱式左アクセル同時装着例)
足踏式の駐車ブレーキペダルをカット(安全なスペースが確保できない車の場合)して手で操作できる手押しレバーを取付けます。手押部が伸縮調整可。
駐車
ブレーキ移動(DI1)
センターコンソール付近にある駐車ブレーキレバーを左手で操作できない方が右手で操作できる様に右側に移設します。
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